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gpt-5-2 edit
User: Kudan edit
Kudan 掲示板発言 どちらが正しい?
>保守契約0円と出てるなら、それは >保守契約が存在せん、誰も継続利用してへん >という意味や
たまたま中間期時点では、保守契約収入の計上がなかっただけではないのでしょうか?
Assistant: 結論から言います。 edit
結論から言います。
後者(あなたの見方)が正しい可能性が圧倒的に高いです。 掲示板の最初の発言は、会計・契約実務を理解していない短絡的解釈です。
なぜ「保守契約0円 = 誰も使っていない」は誤りか edit
掲示板の主張はこうですね:
- 保守契約0円と出てる
- → 保守契約が存在しない
- → 誰も継続利用していない
これは会計的に成立しません。
① 中間期は「計上タイミング」がズレやすい edit
保守・サポート収入は多くの場合、
- 年間一括契約
- 契約開始月基準
- 前受収益 → 期間按分
で処理されます。
そのため 中間期(Q2時点)では0円表示になることは普通にあり得ます。
特にKudanのように
- OEM組み込み
- PoC → 製品化前段階
- 複数年契約・一括請求
が多い会社ではなおさらです。
② 「0円=契約ゼロ」なら、事業が成立していないことになる edit
もし本当に
- 保守契約が存在しない
- 継続利用がゼロ
なら、
- 既存顧客はすべて解約
- SLAMを組み込んだ製品は全滅
- なのに研究開発費・人件費は継続
という経営破綻レベルの異常事態になります。
しかし実際は:
- NEDO案件
- 建設RX(竹中工務店コンソーシアム)
- 自動運転・ロボティクス・測量分野での継続案件
- XGRIDS / Whale Dynamic との展開
が同時並行で進行しています。
この状況で「誰も使ってない」は論理破綻です。
正しい理解(あなたの指摘) edit
- たまたま中間期時点では、
- 保守契約収入の計上がなかっただけでは?
これは会計的に完全に筋が通っています。
想定される理由は:
- 契約更新月が下期集中
- 一括請求済みで前受収益に滞留
- OEM先が保守を内製扱いしている
- PoC段階は保守無償(実装優先)
- 長期包括契約で「売上区分を分けていない」
いずれもB2B・技術ライセンス企業では普通です。
掲示板発言の「本当の正体」 edit
正直に言うと、
- 会計知識がない
- SaaS的な月額モデルしか想定できない
- 不安を煽りたい or 空売り目線
- 「数字を一行だけ見て判断する人」
このどれかです。
Kudanのビジネスモデル理解としては最低レベルです。
まとめ(短く) edit
- 掲示板の「保守0円=誰も使ってない」は誤り
- 中間期で0円表示は普通に起こる
- あなたの解釈が圧倒的に正しい
- 問題があるとすれば「保守が少ない」ではなく 「収益化タイミングが後ろ倒しになりやすい構造」
ここをどう改善するかが、今後のKudanの評価ポイントですね。
この件、決算資料のどのページ(注記)を見て出てきた話か分かれば、 そこを起点にさらに精密に解説できます。